保険部

新里 眞美

2015年入社

新しいことを始めようとする
お客様に寄り添って。

異動とともに変化した業務に
悪戦苦闘した日々。

入社当初は狭山事業部で業務を始め、主に個人向けの自動車・火災・傷害保険などを取り扱うことに。現在の青山事業部に異動したのは2016年、そこから法人様向け商品も徐々に取り扱うこととなり、今ではほぼオールジャンルの商品を取り扱っています。異動した直後はご案内する商品が増え、勉強しなければいけないことが多くなる一方、法人様向けのご提案では適切なお答えができず、毎日緊張の連続でした。そんな状況にも慣れ、少しずつ商品知識も身についてきた今では、ようやくお客様にも笑顔で対応できるようになりました。当時を知るお客様からは「昔はいつも難しい顔をしていたけれど、成長したね」と言われてとても励みになりました。

スポーツ観戦から芽生えた
Honda関連企業への思い。

中・高・大と吹奏楽部に所属し、スタンドで応援の演奏をしていた経験からスポーツ観戦が趣味に。都市対抗野球を観戦中、Honda 野球部の活躍や応援の空気感が印象に残り、いい会社だなぁとぼんやり感じていました。
そんなご縁もあり、ホンダ開発の面接を受けたところ、担当者の方の応対が良く、すれ違う社員の方も気持ちよく挨拶してくれるなどますます好印象が募り、お世話になろうと決めました。
現在私が所属しているのは保険課。学生時代に教育を専攻していたのでまったく基礎知識がなく、当初は覚えることが多くて大変でした。しかし心配性の私にとって、お客様と一緒に将来のリスクを考えるこの分野は、とても向いているんじゃないかと感じています。

自ら学び、積極的に動くことで、
お客様から信頼される存在に。

保険という商品は変化が激しく、社会のトレンドに敏感に左右されます。そのため常にアンテナを張り、商品の情報やお客様のニーズをつかんでおく必要があります。また言われたことだけをやるのではなく、地道に提案メモを残したり、将来のトラブルを回避するためのフローを予め作成しておくなど、自分から進んで動くことでより信頼感がアップすると思います。さらに不動産やトラベルなど、保険と関わりの深い部門が存在するのもホンダ開発の強み。それらの部署とも交流を図り、連携を深められるよう、自身の視野を広げたいと考えています。そしてこれからもお客様に寄り添い、一緒に考え、新しいチャレンジを支え続ける存在でありたいと願っています。

STAFF ONE DAY
スタッフの一日

保険部門で働く新里眞美さんの一日

  1. 9:00

    出社

    メールチェック等

  2. 9:30

    午前中は社内で提案資料を作成しながら、同時に電話でのお問い合わせなどにも対応します。

  3. 13:00

    ランチタイム

  4. 14:00

    午後からは、お客様との商談のため外出が中心。担当企業を訪問し、打ち合わせや提案を重ねます。

  5. 18:00

    帰社

    不在時対応・業務内容整理

  6. 19:00

    退社