ケータリングサービス部

鳥本 寿美恵

2018年入社

抜群に恵まれた環境で、
調理の現場力を高めたい。

2,000人前の規模感に驚いた
初めての食堂調理経験。

就活当初は福祉や学校施設での給食調理を目指していたのですが、その場合、提供する内容に偏りがあることが気になって。そんなときに出会ったのが、ホンダ開発のケータリング部門。社員食堂ならメニューに偏りはありませんし、和・洋・中いろんなお料理に取り組めると思い、応募しました。ですが、入社した当初は、そのスケール感にびっくり。和光では、昼食時に全メニューで2,000人前ものお料理を提供するので、これまで4人前で勉強してきた作業とは比べ物になりません。最初はお料理というよりも、とてつもなく大きなお鍋やしゃもじを使いながら、工事や工作をしているような感覚でした。おかげでずいぶん腕や足がたくましくなったと思います。

たくさんのパートさんと一緒になって
働くことの充実感。

この部門では、たくさんのパートさんと一緒にお仕事をします。私は自宅の近所のおばさん方と一緒にお話をするのが大好きでしたので、同世代の人とデスクワークをするよりも、たくさんのパートさんと一緒に体を動かすほうが性に合っていると思います。もちろん入社当初は何もわからない足手まといな存在でしたので、現場で何かを確認したり話しかけてくれるような方はごく少数。けれど少しずつ調理の仕方や段取りがわかってきた最近では、いろんなことを話してくださるようになって、信頼関係ができ始めた手ごたえを感じています。毎日提供する料理を事前に試食するのですが、「今日は上手に作れたじゃない!」なんて言われると、とてもうれしいです。

調理の計画と現場での実作業、
そのふたつを繋ぐ架け橋に。

まだまだ職人的な働き方が多い調理の業界では、残業が多く、お休みもきちんと取れず、体を壊して離れてしまうような方もたくさんいると聞いています。しかしここでは残業はほとんどなく、土日に休むことは当たり前で、有給休暇に至ってはちゃんと消化しないと怒られるほど。同じ学校の友人たちと比べても、とても恵まれた環境だと思います。また同じメニューをただ繰り返し作るだけではなく、メニュー開発の機会があり、調理師としての力を発揮できる場があるのも魅力です。これからはもっと調理の現場のことを知り、先輩たちがいなくても現場を回せるようになりたいですし、将来は現場とデスクワークの橋渡しができるような存在になりたいと考えています。

STAFF ONE DAY
スタッフの一日

ケータリング部門で働く鳥本寿美恵さんの一日

  1. 7:30

    出社

    着替え・衛生チェック等

  2. 8:00

    肉や魚の下味処理をしてパートさんへ。以降釜の前での炒めもの作業などに従事します。

  3. 12:00

    食堂がオープンすると、料理の盛り付けなどを担当。

  4. 14:00

    ランチタイム

  5. 15:00

    明日の献立を踏まえてデスクワーク。

  6. 17:00

    衛生チェック・業務内容整理

  7. 17:30

    退社