仕事とプライベートを両立し、 充実した毎日を送れる環境。 ワークライフバランスを大切にしながら、長く安定して働ける環境。それがホンダ開発への入社を決めた理由です。就職活動中に会社訪問をした際、先輩社員の皆さんが仕事とプライベートを両立しながら、自分らしくイキイキと働いている姿がとても印象に残りました。また、世界有数の自動車メーカーであるHondaの事業に、グループの一員として貢献できるというやりがいに魅力を感じたことも、入社を決断する後押しとなりました。現在の私の仕事は、Honda従業員の給与関連業務に携わっています。具体的には、従業員の勤務時間や各種手当・控除の内容を確認し、給与計算や支給、経理処理までを行います。給与は従業員の生活に直結する大切なものだからこそ、常に慎重に、正確であることを最優先に取り組んでいます。なくてはならない重要な仕事であることを誇りに感じますし、ミスなくしっかりと給与計算をやり切れたときは大きな達成感を覚えます。また、問い合わせがあった従業員に、支給内容や制度などについて分かりやすく説明することも役割のひとつです。業務を進める上では他部署と連携することも多く、情報の確認と共有を行いながら円滑に処理を進めることを意識しています。
新事業の立ち上げに 参加した経験を通じ、 社会人として大きく成長。 BPサービス一部は、Hondaの給与に関する受託業務がスタートしてまだ数年です。私はこの新事業に立ち上げメンバーとして携わってきましたが、最初は業務フローやルールが十分に整っておらず、判断に迷う場面や認識のズレが発生するケースも少なくありませんでした。そうした中で、ミスを防ぐためには積極的なコミュニケーションが重要だと考え、自ら周囲へ確認を行い、チーム内で情報を共有することを心がけました。気づいた点や改善点を出し合いながら、業務基盤の整理に努めてきた結果、徐々に業務が標準化され、今ではチームで安定して業務を回せるようになりました。入社間もない私にとって、このプロジェクトへの参加は大きなチャレンジでしたが、ここにいたるまでの道のりはかけがえのない経験となり、社会人として成長させてくれたと感じています。今後の目標は、この仕事の専門性をさらに高め、より正確かつ効率的に業務を推進できるようになることです。そのためにも専門資格取得支援制度を活用した知識の習得や、先輩たちに学ばせてもらいながら主体的に行動することに取り組んでいます。そして将来、自分も後輩たちから頼られ、リーダーとしてこのチームを牽引していく存在になりたいと思っています。
仕事とプライベートを両立し、
充実した毎日を送れる環境。
ワークライフバランスを大切にしながら、長く安定して働ける環境。それがホンダ開発への入社を決めた理由です。就職活動中に会社訪問をした際、先輩社員の皆さんが仕事とプライベートを両立しながら、自分らしくイキイキと働いている姿がとても印象に残りました。また、世界有数の自動車メーカーであるHondaの事業に、グループの一員として貢献できるというやりがいに魅力を感じたことも、入社を決断する後押しとなりました。
現在の私の仕事は、Honda従業員の給与関連業務に携わっています。具体的には、従業員の勤務時間や各種手当・控除の内容を確認し、給与計算や支給、経理処理までを行います。給与は従業員の生活に直結する大切なものだからこそ、常に慎重に、正確であることを最優先に取り組んでいます。なくてはならない重要な仕事であることを誇りに感じますし、ミスなくしっかりと給与計算をやり切れたときは大きな達成感を覚えます。
また、問い合わせがあった従業員に、支給内容や制度などについて分かりやすく説明することも役割のひとつです。業務を進める上では他部署と連携することも多く、情報の確認と共有を行いながら円滑に処理を進めることを意識しています。
新事業の立ち上げに
参加した経験を通じ、
社会人として大きく成長。
BPサービス一部は、Hondaの給与に関する受託業務がスタートしてまだ数年です。私はこの新事業に立ち上げメンバーとして携わってきましたが、最初は業務フローやルールが十分に整っておらず、判断に迷う場面や認識のズレが発生するケースも少なくありませんでした。そうした中で、ミスを防ぐためには積極的なコミュニケーションが重要だと考え、自ら周囲へ確認を行い、チーム内で情報を共有することを心がけました。気づいた点や改善点を出し合いながら、業務基盤の整理に努めてきた結果、徐々に業務が標準化され、今ではチームで安定して業務を回せるようになりました。入社間もない私にとって、このプロジェクトへの参加は大きなチャレンジでしたが、ここにいたるまでの道のりはかけがえのない経験となり、社会人として成長させてくれたと感じています。
今後の目標は、この仕事の専門性をさらに高め、より正確かつ効率的に業務を推進できるようになることです。そのためにも専門資格取得支援制度を活用した知識の習得や、先輩たちに学ばせてもらいながら主体的に行動することに取り組んでいます。そして将来、自分も後輩たちから頼られ、リーダーとしてこのチームを牽引していく存在になりたいと思っています。